南青山ヒーリングテラス空

友からの言葉

IMG_洞爺湖7282-

 

私は「むずかしいことを理解して欲しい」などと思っていませんし

悩みが無いならそれで幸せなことです。

葛藤すること… それも愉しいのだということもわかっています。

依存しあうことが、ある意味パートナーと仲良くする秘訣なのかもしれません。

私の言葉など、必要がない方々がほとんどです。

でも、
上の階の住民の足音が気になる…とか
通勤電車でストレスを感じる…とか
いちいち…イラっとしてしまう…とか
子供のことになるとイライラしてしまう…とか…

気になるひとと気にならない人
ストレスを感じる人とそうでもない人
そこに差があるということは…
あなたの、不快な気持ちを減らせるかもしれません。

それは、人生において大きな事なのだと…私は感じるのです。

ここに登場する仲間たちは
特別な仕事についていたり
特別な学びをしたり
特別な能力が備わっている方々ではありません。

引きこもっていた方もいれば
打算的に人生を考えていた方も多くいらっしゃいます。

そして、ここ「友からの言葉」や「そらの会の感想」や「個人セッションの感想」などは
職業や地位・収入が変わったから歓んでいただいているのではありません。

そのままでも、充分におだやかに居られるようになったことを
歓んでくれています。

そういう目線で、感じていただけたなら…
そう願っています。

もちろん、その先の環境の変化や病の変化、お子様が生まれたなど…
様々な、あなたの人生のシーンは、あなたがあなたに気がついた先に
あなたの人生に現れます。

そこを感じられることも
私のひとつの歓びであることも事実として。

そら

 

 

そらさんという、全国を飛び回っているカウンセラーの方がいる。
一見、普通のおっちゃんである。
だが、実際にお会いして話して見ると、その内容は、これまでに経験のない深遠さがあった。
その人がどのような悩みをぶつけてこようとも、それに対する答えを持っているからだ。
本人は照れるかもしれないけれど、わたしは「現代の賢者」であると思っている。

だれもが「そらさんって、どんな人?」と初めに尋ねてくるのだが、それにうまく答えられる人はいない。
「うまくいえないけど、会ってみたらわかるよ」大抵の人の返事はそうなってしまう。

わたしたちは、この世の中の価値観に縛られて生きている。
しかも、自分たちが価値観に縛られていることすらも気づいていない。
それは、価値観に縛られて生きる状態が、当り前になってしまっているからである。

そらさんは、わたしたちが縛られている価値観に気づかせ、それを一気にはずす。
それはまるで魔法のようだ。
いや、かけられていた魔法が解けて、本来の自分に戻っていくということが正しい表現なのだろう。
その瞬間、人生が逆転する。悩みはどこかへ消えてしまうのだ。
ぜひ、一度会ってほしい。わたし自身の経験から、そう願っている。
この本は、誰もがうまく答えられない、そらさんという人物を、そらさんの言葉と共になんとか
解説してみようと試みているという無謀な本だ。

わたしの価値観が入って、そらさんの実態をうまく伝えられていないかもしれない。
それはひとえに、わたしの力不足ゆえだ。
だから、この内容だけで、そらさんという人物を限定しないでほしい。
とてつもなく、広く・大きく・やさしい、そう、まさに「そら」のような人、それがそらさんなのだから。

本出版にむけてのまえがきとして         工学博士 兵庫県在住 稲田 宏

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE

Friend’s Message

  • メールでお問い合わせはこちら
  • facebook
  • twitter
Copyright © sora-ni.com All Rights Reserved.
Powered by WordPress