南青山ヒーリングテラス空

嘘 *

なぜ…嘘をついては いけないのでしょう

嘘をついた時…何が起こっていると思いますか。

嘘をつくということは「真実を伝えない」ということ

それでは、真実とは あるのでしょうか?

一つの瞬間的な出来事でも、そこには
【相手が思う真実】と【自分が思う真実】があります。

であるならば、真実とは…

「私は…」を表現すること以外にはない ということになります。

「私は…」を表現しない時【嘘】をつくとき
責め続けられる現実が起こります。

それは【罰】ではありません。
それは【罪】でもありません。

責め続けられる現実が起こる時、それは

「【私は】を表現しなさい」という気づきです。

ごまかせばごまかすほど…
逃げ道を塞がれるようにイベントが起こるのも

【私は】を表現したとき…
相手の意外な反応が返ってくることも

最初から「【私は】を表現しなさい」という
気づきを得るためのものなのです。

罪悪感を捨ててください。

ただただ…【私は】を表現してください。

嘘をつくということは
「相手をコントロールしようとすること」

コントロールしようとしつづけている
あなたに気がついてください。

相手の人生は、あなたのものではありません。

嘘をつくということは
「自分を優位にしようとすること」
「自分を認めさせようとすること」

それは、あなた自身を あなたから遠ざけます。

すべては、

ただただ…【私は】を表現しする人生の中にあります。

                    そら

*【相手が思う真実】と【自分が思う真実】があるということは
 【私は】を表現すれば、相手を否定する結果になるかもしれません。
 当たり前のことですが、ここに表現していることは絶対ではありません。
 あなたが、周囲との意見の相違に葛藤を生んでいなければ
 【私は】を表現しなくてもいい穏やかな人生となります。
 問題なのは【葛藤】があるかないか…です

*私は…を表現するとは当然ですが【私】のことであり
〈あなたは〉とか〈あなたに〉とか
 それを〈私は〉伝えたかった…
 そういうものではありません。
 シンプルに【私は…】を表現してください。

*【私は】を表現することは【わがまま】ではない…ということについては、また。

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