南青山ヒーリングテラス空

私の本質を導いた震災

2013年3月12日:私〈そら〉のFBに書かせていただいた内容を載せさせていただきます。

二年になりましたね

二年前…震災翌日に初来日した
メアリーパット・フィッツギボン女史から
アメリカの医療現場で20年以上実績のある、
医療的なヒーリングを学びました。

ゲリーボーネル・ジャパン サイト
講師紹介:メアリーパット・フィッツギボン

http://www.garybonnell.jp/instructor/mary-pat-fitzgibbons.html

その学びの終了直前、最後の質問で…私は…

「私は、日本全国を訪れ、
たくさんの方々にお逢いしています。
そこで繋がる方々には、
ひとを後押ししたい…ひとを癒したい…
そう強く想ってはいるけれど
何もツールを持てず悩んでいる方々が、
たくさんいらっしゃいます。

その方々に、ここで学んだチャクラバランスのヒーリングを
伝えても良いでしょうか。」

そう投げかけてみました。

これは、無謀な問いかけです。
本来「Health Works Eneruy Healing」本国アメリカでは
二年以上のインターンを経験したうえで人に伝えることができるものなのです。

しかしメアリーパットは、その私の問いかけに対して

「ぜひ伝えてください。
今の日本には癒しが必要です。
ありがとう。」

そう言い
私に教える許可をくれました。

震災後すぐからはじめた無料ヒーリングセミナー
半年間で、500人くらいのまったくツールを持っていない
お母さんたちに手渡しし続けることができました。

震災のとき感じたこと

被災した方々にとっては、
私が偉そうに…カウンセリングをすることよりも
ご家族と話をするほうが、どんなに癒されることでしょう。

私がヒーリングをおこなうことよりも
お風呂に入ったほうが、どれほど…癒されることでしょう。

お風呂を届けている方々などの活動などを目の当たりにし
無力さの中、全国へそして東北へツアーに出ました。

私に何ができるのか。
私は何をしたいのか。

そのことを見つめる大きなイベントになりました。

私が行うよりも
ご家族が、家族の健やかさのために
ヒーリングを行えればいい。
自然治癒力を高めるヒーリングをみなさんに伝え
私などではなく、
みなさんご自身がご家族や周囲の方々のために
癒してゆけたなら・・・それ以上の歓びはない。

その想いの私なりの一つのカタチが
無料ヒーリングセミナーでした。

【 ヒーリングセミナー 】

見知らぬお母さん同士がペアになっていただき交代で
横になっている方の全身に、
ゆっくりゆっくりと触れてゆきます。

45分くらいかけてタッチしてゆくヒーリングに
20分も経たないうちに…
みなさんの寝息が聞こえてきました。

人が、やさしくやさしく触れ続けてくれる…という安堵感は
瞑想の状態にも近いほどに…深い意識へと落ちてゆきます。

その体験後
お母さんたちにこうお話ししていました。

「私たちは、愛を感じてもらうために
関わり続けなくてはならないと信じています」

「もし、あなたが昼も夜も
働き続けなければならないくらい…生活に困っていて
お子様とご飯すらともにできない、
コンビニのお弁当や冷凍食品しか
用意ができなかったとして…
遊んであげる時間や話を聞いてあげる時間が
なかったとしても…

このヒーリングを、毎晩子どもが寝付くとき…
45分だけでも行っていたとしたならば…
「こうして身体をふれていると健やかになるんだって♪」といって…
子どもの身体をふれていたならば………
お子様が、お母さんの愛を感じない…ということが
あるでしょうか?」

私たちは、愛するあまり…関わりすぎていないでしょうか。
私たちは、コントロールとして
子どもに、そして家族に関わっていないでしょうか。
自分の信じる人生を、家族が歩むように相手の人生を認めず
必要以上に拘束してはいないでしょうか…。

私が思う「今」とは

「今」本当に…家族にだけ関わっていることが
あなたの人生の今ですか?
「今」本当に…あなたには時間がありませんか?

愛をもっての行為として、
本当に相手に必要なことは
何なのだろう。

そう毎瞬、問いかけたならば
あなたには、
たくさんたくさんの時間が残されると思うのです。

「家族を犠牲にして、周囲に与えなさい」

そう言っている訳ではありません。

子育て中だから、他には何もできない。
専業主婦だから全ての時間を家のことに使う。
家族を幸せにできない人が、他人になど関わっていけない…。

そういう思い込みや動かないための言い訳に
気がついてほしいと思っているのです。

私たちは、自分自身の人生を歩むために生まれてきています。

自分自身の人生を生きることは
わがままなことではありません。

あなたが、本当にあなたらしく歩んだとき
家族は…そして周囲の方々は
本当の意味で幸せになるのです。

そのことを
私の周囲の友に起きた
人生の奇跡で
ぜひ感じてほしいと思っています。

そら
最後に
メアリーパット・フィッツギボン女史は
すばらしい愛ある人格者です。
ぜひ、彼女にふれてみてください。
そして
彼女が伝えてくれる癒しを直接感じてみてください。
日本にまた来てくれます。

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ヒーリングセミナーは5時間という時間と
場所の確保などもあり、
地元の方に動いていただかなければなりません。
そして、周囲の方々を本当に癒したいのだ…という意図も
必要ですからなかなか開催のタイミングは難しいですが…
もし、周囲の方々の病に向き合いたいという方々が
いらっしゃいましたら
今後は、また開催の流れになるのかもしれません。

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