南青山ヒーリングテラス空

常識に縛られることのない子供のように

昨日、「そらの会」があるとのことで 参加してきました☆

本当は、別のイベントに参加しようと思っていたのですが・・・

仕事終わりに予約しよう!と思ってた日に

たまたまお店にお菓子を買いに来てくださったHさんが

イベントがあるんですよ~と声をかけてくれて。

直感的に、なにかある☆・・・そんな気がして。

おいしいランチのあと、 そらの会ははじまりました。

「そらの会」とは、「そら」さんが全国60カ所以上もの土地を巡り

そらさんの体験や知識、人生を楽にするための叡智などをお話しくださる活動。

そらさんは、こうした方がいいですよ、とか直接的なアドバイスをするわけではなく

たくさんたくさんの、体験談を次から次へとお話くださいました。

それぞれが、話を聞く中で、自ら気付いていくように。

いろんなテーマのお話をしてくださったのですが

私にとって印象深かったのは

「与えることはすばらしいことではない」

「認めて欲しい(承認欲求)」

「価値観」

のお話。

ひとつ、そらさんに質問をしました。

そこで問い返されたことに、答えがわかったようなわからないような・・・

なんとなくもやもやしたままだったのですが

帰りにお礼を言って握手を交わしたときに「ブログを見てみてください」と

ひとことおっしゃって下さいました。

ブログを読んでみました。

多分、自分でも本当はわかっていながら、でも・・・という常識が覆いかぶさって

だから見えなくなってたんだろうな。

日々起こるささいな出来事、家族や友人、職場でのトラブル。

やりたいこと、やらなければならないこと。

「常識」と「価値観」の中で考えるから、ややこしくなるんですね。

こういう時はこうするのが常識だ、こうした方が立派だっていう事が

子供の頃から教え込まれたり、いろんな事を経験する中で

自ら学んだり。(学んだつもりだったり・・・)

そしてさらに、その自分が考える「常識」と「価値観」に外れる事や人には

厳しく批判したり、自分の方が優位にたった気分になったり

もしくは、自分自身が失敗したりして、外れてしまった時は

自分自身を強く責めてしまったり。

子供連れの参加の方がほとんどだったので

そんな話がされている大人たちのテーブルの周りを

子供たちが、常識や価値観に縛られることなく

それぞれが本能のままにキャッキャ言って走り回っていて。

その光景が、今考えたら妙にしっくりきました。

お気軽にお問い合わせください。

  • メールでお問い合わせはこちら
  • facebook
  • twitter
Copyright © sora-ni.com All Rights Reserved.
Powered by WordPress